犬と寝るメリットとデメリットを正しく理解しよう!注意点もご紹介

愛犬と一緒に寝ることは、飼い主とペットの絆を深める素晴らしい経験ですよね。
ただ、安全に過ごすためにもメリットとデメリットを理解することが重要です。
安心して楽しい時間を過ごすためのガイドとして記事を参考にしてみてください。

Your Petia所属/プロドッグトレーナー

Ayaka Deguchi

ドッグトレーナー歴10年。動物専門学校のドッグトレーナー学科を卒業後、オーナー様の思いに寄り添い、犬たちの個性や性格を見極めながら、最善のトレーニング方法を提案し、数々のトレーニングを行ってきました。現在は現場に立ちながら、ドッグトレーナーの教育にも力を入れています。1人でも1頭でも幸せに暮らせる様にお手伝いができたら…!!そんな思いでオーナー様や愛犬たちと向き合っています。

犬と一緒に寝るメリット

 犬と一緒に寝るメリット

犬との絆が深まる

犬は群れで生活をする動物です。群れの一員として犬と一緒に眠ることは、飼い主と犬の間に深い絆を築く特別な時間となります。

飼い主の存在が犬にとって安心材料となり、同時に飼い主も犬の温かな存在を感じることで、お互いの絆がより深まります。
共に過ごす夜が、日中の活動だけでは得られない感情的なつながりを生み出すことでしょう。
共に安心して眠ることで、お互いの存在を受け入れ、信頼感を深めることができます。

ストレスの軽減

犬と一緒に眠ることは犬のストレスを軽減する素晴らしい手段となります。
犬は社交的で群れで生活する動物であり、飼い主との共眠で安心感を感じることができます。
この安心感は、犬が日中に経験した様々な刺激や疲れを和らげ、精神的なリラックスを促進します。

犬と一緒に寝ることは、飼い主と愛犬の絆を強化するだけでなく、犬の心の健康にも繋がります。

心地よい安心感

犬と一緒に寝ることによって生まれるのは、お互いにとって心地よい安心感です。
犬は群れの一員としての生活に適応しており、夜になると一緒に寝ることで、自然な安心と安全を感じるのです。

共に眠ることで、犬は飼い主の存在によって包まれるような安心感を味わいます。
安心感は犬にとってストレスの軽減にもつながり、穏やかな眠りをもたらします。
特に新しい環境や未知の刺激からくる不安を感じる場合、飼い主と一緒に寝ることで犬はその不安を和らげ、安心感を得ることができます。

犬と一緒に寝るデメリット

犬と一緒に寝るデメリット

睡眠の妨げ

一緒に寝ることが犬の安心につながる一方で、時折犬の動きが睡眠を妨げることがあります。

例えば、犬が寝返りを打ったり、夜中に活動的になることで、飼い主の睡眠の質が低下する可能性があります。
犬との共眠において、特に中型や大型犬はスペースを多く占めるため、ベッドが狭く感じられたり、逆に小型犬の場合は飼い主が犬を気にかけてしまうことがあります。
これが繰り返されると、飼い主の睡眠が断続的になり、朝までの良質な睡眠が難しくなることがあります。

アレルギーのリスク

ペットの毛やダニなどが原因となり、アレルギーを引き起こす可能性があります。特にアレルギーが心配な場合は、注意が必要です。

犬の毛やフケにアレルギーを持つ人は、一緒に寝ることでアレルギー反応が引き起こされる可能性があります。
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が現れることがあります。
アレルギーを持つ方が犬と一緒に寝る場合は、こまめな掃除や犬の毛に触れないような工夫が必要です。
また、獣医師に相談し、アレルギーの程度や対策についてアドバイスを仰ぐことが重要です。

犬のけがや事故につながるリスク

犬と一緒に寝ることのデメリットの中で、注意が必要なのが犬のけがや事故につながるリスクです。
寝ている最中、犬が寝返りをうったり、突然動くことがあります。これにより、飼い主が犬と接触することで、犬や飼い主がけがをする可能性があります。
また高さのあるベットの場合は転落するリスクもあります。

自分の寝室が犬や自分にとって良い環境なのかをしっかりと理解する必要があります。

正しい理解と注意点

正しい理解と注意点

健康状態の確認

愛犬の健康状態や特有の習慣を理解し、共に寝ることが犬にとって健康的であるか確認しましょう。

個々の好みを尊重

犬も個体差があります。
犬が一緒に寝ることを好むかどうかは個体により異なり、飼い主は愛犬の好みを尊重することが大切です。

獣医の意見を聞く

犬との共眠を考えている場合は、獣医のアドバイスを受けることが重要です。
犬の健康状態や特有のリスクについて尋ねてみましょう。

ドックトレーナーに聞く犬と一緒に寝ることのしつけの影響

犬と一緒にねるのはしつけ上よくないなどの意見もありますが実際にどういう影響があるのかメリット、デメリットを聞いてみましょう。

犬が我儘になってしまうことも

犬から一緒に寝たい!とアピールがあった時にそれを毎回受け入れていると、徐々に主導権が犬に移ってしまうことがあります。
酷くなると、寝ている時に人の体が犬に当たっただけで咬みついてきたり、ベットから出そうとすると唸り声を上げて動かせなくなってしまう、といった困った行動に繋がる場合があります。
毎日一緒に寝るのではなくて、3日に1回やお昼寝の時だけ一緒に寝るなどルールを決めるといいと思います。

分離不安症に発展

一緒に寝る事で犬達は安心感を覚えますが、犬によっては一緒に寝ないと寂しさや不安を感じる様になってしまう子もいます。
そうなってしまうと徐々に飼い主さんへ依存してしまい、情緒不安定な子に育ってしまいます。

そうならない為にもハウストレーニングやメリハリについた接し方を心掛け、その子に合った頻度で一緒に寝てあげるようにしましょう。


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