ワンちゃんの耳のケア秘訣!トリマーが教える掃除の頻度と方法

ワンちゃんにも耳掃除が必要なの?と悩んでいる方もいらっしゃると思います。
人間と違って、痒くても違和感があっても自分で伝える事ができないワンちゃんだからこそ、飼い主がしっかりと注意していく事が重要です。
この記事ではトリマーがおすすめする耳ケアの方法をご紹介します。

Your Petia所属 プロトリマー

Goichi Takemura

トリマー歴:25年| 店舗店長、商品バイヤー、総合管理職を経験。現在は、トリミングサロン部門の企画管理全般及びプロトリマーの育成、技術指導を中心に活躍中。トリミングの知識と、ペット関連商品の知識を活かして、ペットとオーナー様の幸せの為に少しでもお力添え出来るように、安心、安全をテーマに取組んでいます。

耳掃除の頻度は?

毎日の散歩や遊びの際に、ワンちゃんの耳を観察しましょう。異常な赤みや腫れ、異臭がする場合は早めに注意が必要です。
しっかりとした手入れは、月1回程度で問題ございません。
トリマーまたは獣医に相談して、特定の犬種において適切な頻度や方法を確認することもおすすめです。専門家のアドバイスを受けることで、より効果的な耳のケアが可能です。

①耳の外側、内側、耳の穴の周辺をよく観察する

耳に異常がないか確認するため、まずは外側の被毛、皮膚の状態を充分に観察します。耳に異常がある場合、被毛のもつれや、毛玉、皮膚に傷が有ったりします。
次に、耳の内側を観察します。
特に耳垢が異常にたまっている、黒い粘土状の耳垢や、黄色味のある液状の耳垢等がある場合や、耳の皮膚が赤かったり、搔きこわしの傷や、ただれているなど、耳の状態が悪い場合、ニオイも気になると思います。
このような炎症の兆候がある場合は、獣医師の診察を受けて下さい。
おそらく、しょっちゅう頭をぶるぶると振って、後ろ足先で耳を搔く仕草が多く見受けられると思いますので、そうした場合は、耳のトラブルのサインです。

②耳ケア専用のクリーナーを使用する

耳掃ケア用クリーナーを使うことで、耳垢をやわらかくして、耳ケアをしやすくします。ただし、必ずペット用の耳ケアクリーナーを使用しましょう。

③コットンや綿棒を出来るだけ使わないようにケアする

耳ケアクリーナーを、耳の中いっぱいに注ぎ入れて、耳の奥まで、耳の外側から、やさしく、くちゅくちゅと揉み込むようにして、中から汚れが出てくるようにマッサージします。
耳穴の外側に出てきた汚れ、耳垢をコットン等で優しく拭き取ります。
コットンや、綿棒などで、耳の中奥まで入れたり、拭きすぎないように注意してください。
綿棒などで、耳の穴の奥まで掃除しようとすると、耳垢や汚れを耳の奥に送り込んだり、耳の炎症を起こす原因になります。
専用のクリーナーの事や、耳ケア(洗浄)の方法を、獣医師や、トリマー等、専門家からレクチャーを受ける事をお勧めします。

④耳の中を乾かす

耳の中に残った水分は、雑菌の繁殖を促す原因になります。
シャンプーの後や、耳掃ケア後は、耳の中の水分をやわらかいコットンなどで、やさしく拭き取って、乾かすようにしましょう。

⑤耳ケアが終わったあとはたくさん褒める

耳のケア前も犬を落ち着かせるのはとても重要です。
膝の上にのせたり、撫でてあげて、安心させてあげてください。そして、耳ケアが終わった後は必ず褒めてあげるようにしましょう! 以上が、トリマーがおすすめする耳ケアの方法です。
耳ケアは犬にとってストレスになることがあるため、様子を見ながら、優しく丁寧に行うことが大切です。

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